「ウェブアクセス制限必要」と考えるシステム管理者は67% - ネットスター調査
ネットスターは、システム管理者を対象に組織でのインターネット管理実態や問題意識に関するアンケートを実施し、「組織でのインターネット管理実態調査」として発表した。調査は、インターネットを通じて実施された。有効回答数は514件。
調査によれば、システム管理者の67%がウェブアクセス管理を必要と回答した。必要とする理由としては、ウイルスやスパイウェアの侵入経路として懸念する声が目立ち、77.8%を占めた。また、ブログや掲示板、SNSへのアクセス、ウェブメール経由の漏洩を心配する声も43%と高かった。
ウェブアクセスの管理を実施している企業は56%で、大企業ほど対策が進んでいるという。しかしながら、独自でプロクシやキャッシュに登録するなど、専用製品を活用せず手作業に頼る管理者が多いこともわかったという。
(Security NEXT - 2006/08/25 )
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