Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットスター、「有害サイトアクセス制限サービスPRキャンペーン」に協力

ネットスターは、電気通信事業者協会が進めている「有害サイトアクセス制限サービスPRキャンペーン」に協力すると発表した。

同キャンペーンは、出会い系サイトや悪質サイトから子供を守ることを目的とした啓発キャンペーン。同社では、電気通信事業者協会の展開するキャンペーン告知ページを自社サイト上へ掲載するなど、キャンペーンを展開する。

同社では、今回のリリースに合わせ、悪質サイトに関する調査を実施し、悪質サイトの7割が携帯端末向けに作成されていたことがわかったという。

(Security NEXT - 2006/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Chrome、前回リリースから3日で再度アップデート - 3件のセキュリティ修正
CSIRTの業務支援サービスを開始、フォレンジック調査も - MIND
統計調査員が調査関係書類を紛失 - 加古川市
「JAPANSecuritySummit 2022」、10月24日よりオンデマンドで開催
バッファロー29製品に脆弱性、「FREESPOT」機器も - アップデートの実施を
「Apache Tomcat」に情報漏洩の脆弱性 - 4月のアップデートで修正済み
2022年2Qのクレカ番号盗用被害、はじめて100億円を突破
「WhatsApp」に深刻な脆弱性 - ビデオ通話でコード実行のおそれ
「JPAAWG 5th General Meeting」、11月にハイブリッド開催
ダークウェブで個人情報流出を確認 - ダイナムJHD