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ネットスター、「有害サイトアクセス制限サービスPRキャンペーン」に協力

ネットスターは、電気通信事業者協会が進めている「有害サイトアクセス制限サービスPRキャンペーン」に協力すると発表した。

同キャンペーンは、出会い系サイトや悪質サイトから子供を守ることを目的とした啓発キャンペーン。同社では、電気通信事業者協会の展開するキャンペーン告知ページを自社サイト上へ掲載するなど、キャンペーンを展開する。

同社では、今回のリリースに合わせ、悪質サイトに関する調査を実施し、悪質サイトの7割が携帯端末向けに作成されていたことがわかったという。

(Security NEXT - 2006/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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