Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネットスター、「有害サイトアクセス制限サービスPRキャンペーン」に協力

ネットスターは、電気通信事業者協会が進めている「有害サイトアクセス制限サービスPRキャンペーン」に協力すると発表した。

同キャンペーンは、出会い系サイトや悪質サイトから子供を守ることを目的とした啓発キャンペーン。同社では、電気通信事業者協会の展開するキャンペーン告知ページを自社サイト上へ掲載するなど、キャンペーンを展開する。

同社では、今回のリリースに合わせ、悪質サイトに関する調査を実施し、悪質サイトの7割が携帯端末向けに作成されていたことがわかったという。

(Security NEXT - 2006/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート