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顧客情報40件記載の書類が車上荒らし被害に - 住友林業

住友林業は、7月10日から13日にかけて、東京南支店従業員が車上荒らしに遭い、顧客情報40件が記載された書類が盗まれたと発表した。

被害に遭った書類には、顧客40名分の氏名、住所、電話番号などが記載されていた。従業員の私用駐車場内で車上荒らしに遭い、鞄ごと盗まれたという。判明後ただちに被害届を提出した。

同社では、該当する顧客に対し個別に訪問して事実説明と謝罪をしている。今後は、個人情報の管理に関する指導を徹底して、再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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