職員が患者の診療情報を第三者に提供 - 岐阜大附属病院
岐阜大学医学部附属病院の職員が患者の診療情報を知り合いである第三者に提供していたことが判明した。
同院では、患者の家族から診療情報が第三者に提供されているとの指摘を受けて調査。その結果、同院の職員が知り合いである第三者に対し、同患者が受診している診療科や治療方法などの診療情報を提供していたことが判明した。
同院では、情報を提供した職員に対し病院長が口頭による厳重注意処分を行うとともに、患者とその家族に対し調査結果の報告と謝罪をしたという。
(Security NEXT - 2006/07/12 )
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