大阪市水道局、水道料金滞納者9名の個人情報を紛失
大阪市は、6月29日に同市水道局粉浜営業所の職員が顧客宅を訪問中、水道料金滞納者の個人情報が記載された書類9件分を紛失したと発表した。
紛失した書類は「水道料金等納入催告書」9件分で、水道料金滞納者の氏名、住所、滞納料金などが記載されていた。翌日紛失届を提出したが、まだ発見されていない。
同局では、該当する顧客を個別に訪問して報告と謝罪をした。今後は、職員に対し個人情報の取り扱いに関する指導を強化して、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/07/07 )
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