Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

採用試験受験者46名分の資料を紛失 - 日本経済広告社

日本経済広告社は、6月23日に新卒採用試験の受験者46名分の個人情報が記載された資料のコピーを、担当者が帰宅途中に紛失したと公表した。

紛失した資料には、受験者46名分の氏名、住所、電話番号、生年月日、学歴、資格などの個人情報が記載されていたという。採用審査の担当者が、自宅でチェックするためコピーを持ち帰った際、帰宅の途上で鞄ごと紛失した。

同社では、該当する学生に対しては、個別に連絡して報告と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2006/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「JVN iPedia」脆弱性登録、4四半期連続で1万件超
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開