受託先の社員情報などを記録したCD-Rが盗難に - 住生コンピューターサービス
住生コンピューターサービスは、6月20日、職員が帰宅途中盗難に遭い、業務受託先の社員情報や取引先情報などが記録されたCD-Rを紛失したと発表した。
紛失したCD-Rに記録されていたのは、受託先の社員、退職者、派遣社員などの姓および社員番号。また、受託先の取引先企業名、住所、電話番号、および担当者氏名なども含まれていた。ただちに被害届を提出している。
該当する関係者に対しては、受託先が報告と謝罪をしているという。同社では、セキュリティ体制を見直して社員教育を強化するなど、再発防止に向けた対策を実施するとしている。
(Security NEXT - 2006/07/03 )
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