Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東奥日報、メール誤送信で読者のアドレスを流出

東奥日報は、6月22日に、地域の情報やニュースを提供する読者向けメールを送信した際、宛先欄に他の読者のアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。

誤送信されたのは「鰺ヶ沢fメール」第223号。宛先欄に他の複数の読者アドレスが表示された状態で送られた。同社では、登録者に対し地域の情報やニュースを週に1度配信する「fメール」サービスを提供しているが、今回の誤送信はそのサービスにおいて発生した。

同社では誤送信の判明後、該当する読者に対し同メールの削除を依頼するとともに、「正規版」を再送信したという。

(Security NEXT - 2006/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀