トレンドマイクロ、Linuxサーバ向けウイルス対策ソフトを発売
トレンドマイクロは、Linuxサーバ向けウイルス対策製品の最新バージョン「ServerProtect for Linux 2.5」を発売した。
同製品では、SELinuxをサポート。「Red Hat Enterprise Linux (AS/ES/WS) 4.0」「SuSE Enterprise Linux Server 9」「Novell Linux Desktop 9、Debian 3.1」など対応ディストリビューションも追加となっている。
また、インストーラがディストリビューションを判断するようになったほか、リモートによるインストールに対応した。さらに「Trend Micro Control Manager」で一元管理を行うことができる。
同社では、今回の発売に合わせ、Linuxサーバのウイルス対策状況について調査を実施しており、3割以上の企業がウイルス対策ソフトを導入していないことが判明したという。同社では、Linuxサーバのウイルス対策に関する啓蒙を実施していきたいとしている。
(Security NEXT - 2006/06/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
