アンラボ、ウイルス対策ソフトなどにP2Pソフト対策機能を追加
アンラボは、同社のウイルス対策ソフト「アンラボ V3 ウイルスブロック」およびスパイウェア対策ソフト「アンラボ スパイゼロ」に、「Winny」や「Share」の検出、および削除機能を追加すると発表した。
「スパイゼロ」への搭載は6月9日、「ウイルスブロック」への搭載は6月中旬を予定している。同機能を利用する上で特別な設定は不要。スキャン対象外に設定することも可能。新しいバージョンが登場した場合も、定義ファイルで対応するとしている。
(Security NEXT - 2006/05/29 )
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