アンラボ、ウイルス対策ソフトなどにP2Pソフト対策機能を追加
アンラボは、同社のウイルス対策ソフト「アンラボ V3 ウイルスブロック」およびスパイウェア対策ソフト「アンラボ スパイゼロ」に、「Winny」や「Share」の検出、および削除機能を追加すると発表した。
「スパイゼロ」への搭載は6月9日、「ウイルスブロック」への搭載は6月中旬を予定している。同機能を利用する上で特別な設定は不要。スキャン対象外に設定することも可能。新しいバージョンが登場した場合も、定義ファイルで対応するとしている。
(Security NEXT - 2006/05/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
