Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客の印鑑証明書を紛失 - GEコンシューマー・ファイナンス

GEコンシューマー・ファイナンスは、提供する消費者金融サービス「ほのぼのレイク」において顧客の印鑑登録証明書1通を紛失したと公表した。

所在不明となっているのは、3月31日に岡山において不動産担保ローンを申し込んだ顧客の書類で、4月24日に紛失が判明したという。

同書類は、顧客より受領後、都内にある同社の不動産カスタマーセンターに到着していることが確認されており、その後所在がわからなくなった。同社では、誤廃棄の可能性が高いとしているが、不正利用が発生した場合、補償するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市
元職員が個人情報を掲示板投稿、システム設定に不備も - 津田塾大
個人情報含む文書を外部サイトに掲載、職員を処分 - 郡山広域消防
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
エフサス製サーバ管理ソフト「ServerView Agents for Windows」に複数脆弱性
分散型DB「Apache Ignite」に脆弱性 - 修正版が公開
不正なVPN接続を確立できる「PAN-OS」脆弱性 - 悪用を確認
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「Plesk」のLinux版に権限昇格の脆弱性 - 2月のリリースで修正済み
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件