シマンテック、スパイウェアに対応する企業向けセキュリティ製品を発売
シマンテックは、セキュリティソリューション「Symantec Client Security 3.1」「Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1」を5月30日より発売する。
「Symantec Client Security 3.1」では、最新のスパイウェア対策エンジンをダウンロード、検索、駆除することが可能。また、「Symantec AntiVirus Corporate Edition 10.1」では、マルウェアなどリスクが高いソフトウェアのインストールを防止できる。
さらに両製品では、企業単位でのレポート機能を実現。ウイルス感染やスキャンの結果、サーバなどのバージョンや状態などをレポートする機能を搭載。管理者は、メールでアラートを受け取ることもできる。
(Security NEXT - 2006/05/23 )
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