情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
東京科学大学は、同大の情報基盤が第三者によって侵害され、個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同大によれば、同大の情報基盤が不正アクセスを受け、学生や教職員の個人情報が流出した可能性があることが判明したもの。
対象となるのは、同大および旧東京工業大学、旧東京医科歯科大学の統合時に在籍していた学生や教職員で、氏名、住所、メールアドレスなどが含まれる。
被害の拡大を防止する措置を講じた。外部協力のもと対応を進めており、影響の範囲や対象となる情報の詳細などについて調査を行っている。
また流出した情報が悪用され、なりすましメールなどが送信されるおそれがあるとして関係者に注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/09/11 )
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