Winny上へ三井住友銀のATM情報が流出
三井住友銀行のATMに関する情報が、業務委託先からWinny上へ流出したことがわかった。
同行ATM開発に携わった日本システムディベロップメントの従業員宅から流出したもの。同社は、同行の業務委託先である日立オムロンターミナルソリューションズの再委託先で、同社従業員の私有パソコンに暴露ウイルスが感染し、Winny上へ流出したと見られる。
同行では、流出データに個人情報が含まれておらず、またATMの運用についても影響ないとしてセキュリティ上の問題を否定している。
(Security NEXT - 2006/05/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
