Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中部電力、書類の紛失とメール誤送信を公表

中部電力は、個人情報が記載された書類の紛失とメールの誤送信事故について公表した。

今回判明した紛失事故は、名古屋市の同社カスタマーセンターから豊橋市内の営業所へ発送した「契約継続割引申込ハガキ」27枚。3月30日に発送していたが、4月26日に未着が明らかになったという。

メールの誤送信は、4月28日に社内メールを送信しようとした際、操作ミスにより顧客へ送付してしまい、流出したという。同社では、顧客に謝罪を行った。

(Security NEXT - 2006/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム