日本通信、個人と企業を結ぶ低価格専用線を発表
日本通信は、無線接続を活用した専用線サービス「PWLL」を発表した。
同サービスは、銀行や証券、ネットショッピングなど、個人と企業を直接接続することを目的とした低価格の専用線サービス。
PHSや3Gネットワークから専用線を経由、インターネットを経由さずに接続ができるもので、サービス名は「Personal Wireless Leased Line」の頭文字から名付けられたという。
同社では、同ソリューションについて、eコマース分野や医療福祉、行政の分野でも有効なソリューションとしている。
(Security NEXT - 2006/04/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「NVIDIA Jetson Linux」に複数脆弱性 - アップデートを公開
GIGABYTE製ユーティリティ「GCC」に脆弱性
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「MLflow」にOSコマンドインジェクションの脆弱性 - 権限昇格のおそれ
子会社通販サイトの情報流出可能性、対象件数を特定 - 日創グループ
複数選挙区において選挙関係書類の誤廃棄が判明 - 神戸市
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
