Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本通信、個人と企業を結ぶ低価格専用線を発表

日本通信は、無線接続を活用した専用線サービス「PWLL」を発表した。

同サービスは、銀行や証券、ネットショッピングなど、個人と企業を直接接続することを目的とした低価格の専用線サービス。

PHSや3Gネットワークから専用線を経由、インターネットを経由さずに接続ができるもので、サービス名は「Personal Wireless Leased Line」の頭文字から名付けられたという。

同社では、同ソリューションについて、eコマース分野や医療福祉、行政の分野でも有効なソリューションとしている。

(Security NEXT - 2006/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を