ヤマハ、ルータとのVPN接続を実現するクライアントソフトを発売
ヤマハは、中小規模を対象としたVPNクライアントソフトウェア「YMS-VPN1」および「YMS-VPN1-LP10」を6月より発売する。価格は、それぞれ1万290円、8万3790円。
同製品は、ヤマハ製VPNルーターとIPsecによるVPN接続を実現するソフトウェア。ディアイティのVPNクライアントソフトウェアをベースとなっており、同社と共同で開発されている。設定を気軽に行える「かんたんポリシーエディタ」を用意した。
また、NATトラバーサルにより、NATの設定の手間を軽減。複数のIPsecクライアントを同時に利用できる。さらにIPsecの暗号化方式として、DES/3DESおよびAESを搭載している。
(Security NEXT - 2006/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も
