印刷物からの情報漏洩を抑止する製品を「秘文」シリーズに追加 - 日立ソフト
日立ソフトは、印刷物に透かし情報を強制的に挿入することで印刷物からの情報漏洩を抑止する「秘文AE Watermark Print」を秘文シリーズに追加した。
同製品は、管理者が設定したポリシーに従って印刷者や印刷日時、コンピュータ名、IPアドレスなどの透かし情報を強制的に挿入、印刷時のログを取得するソリューション。いつ、誰が印刷したか明らかにすることでセキュリティ意識を高め、紙媒体からの情報漏洩を抑止する。
利用者の環境を限定しないため、業務に合わせた柔軟な運用が可能。セキュリティ機能が強化された「秘文AEシリーズ」の従来製品と合わせて、「秘文Ver.7.6」として提供される。価格は、1クライアント当たり5250円。
(Security NEXT - 2006/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
