印刷物からの情報漏洩を抑止する製品を「秘文」シリーズに追加 - 日立ソフト
日立ソフトは、印刷物に透かし情報を強制的に挿入することで印刷物からの情報漏洩を抑止する「秘文AE Watermark Print」を秘文シリーズに追加した。
同製品は、管理者が設定したポリシーに従って印刷者や印刷日時、コンピュータ名、IPアドレスなどの透かし情報を強制的に挿入、印刷時のログを取得するソリューション。いつ、誰が印刷したか明らかにすることでセキュリティ意識を高め、紙媒体からの情報漏洩を抑止する。
利用者の環境を限定しないため、業務に合わせた柔軟な運用が可能。セキュリティ機能が強化された「秘文AEシリーズ」の従来製品と合わせて、「秘文Ver.7.6」として提供される。価格は、1クライアント当たり5250円。
(Security NEXT - 2006/04/21 )
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