経済産業省、Winny流出事故で九州電力を厳重注意
九州電力の子会社からWinny上へ原子力発電所の関連資料などが流出したことを受け、経済産業省は情報管理徹底を指示した。
原子力安全・保安院では、昨年発生した原子力発電所に関連する情報漏洩事件を受け、各電力会社や関連会社に対して情報管理の徹底を要請していた。
しかし、その後も情報流出事故が発生。さらに今月14日に同社子会社からの原子力発電所に関する情報流出が発覚したことから、核物質防護情報の流出につながりかねないとして同院は厳重注意とした。
(Security NEXT - 2006/04/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
