NTT東日本、業務用ノートパソコンが盗難被害
NTT東日本は、3月18日に顧客情報が含まれる業務用のノートPCが盗まれる被害に遭った。
盗まれたノートPCには、法人15者と業務委託先18社の情報が保存されていた。同社では同ノートパソコンへ暗号化対策を実施しており、閲覧は不可能としている。
同社では、関係者へ事情を説明。再発防止に取り組みたいとしている。
(Security NEXT - 2006/03/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み
