Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールマガジン登録者のアドレスを流出 - オンラインショップ事業者

ダイヤモンド・ドット・コムは、3月15日にメールマガジンを配信した際、システムの設定ミスにより会員98名分のアドレスを表示した状態で送信したと発表した。

同社によれば、メールマガジンの登録会員98名分のアドレスが他の購読者に確認できる形で送付してしまったという。判明後ただちに該当する会員に対し報告と謝罪をし、誤送信されたメールの削除を依頼した。

同社では、メール配信システムを一時中止して、メールを一括ではなくアドレスごとに送信するよう修正するなど、再発防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2006/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ゲーム利用者の内部識別子を広告ツールに外部送信 - LINEヤフー
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
米セキュリティ当局、5件の悪用脆弱性に注意喚起
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
「Chrome」にセキュ更新 - 「クリティカル」2件含む15件を修正
MS月例パッチで500件以上の脆弱性に対応 - ゼロデイ脆弱性も
「VMware Avi Load Balancer」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe ColdFusion」に脆弱性 - 悪用リスク高く、早急に対応を
「SonicWall SMA1000シリーズ」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ