Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シンポジウム申込者のメールアドレスを委託先が流出 - 国際交流基金

国際交流基金は、同基金主催シンポジウムの申込者に落選通知メールを送信する際に誤送信が発生したと発表した。

流出したのは、シンポジウム「春樹をめぐる冒険?世界は村上文学をどう読むか」の東京開催分に事前申し込みを行い、落選メールを受け取った268名分のメールアドレス。

同基金によれば、業務委託先である国際文化交流推進協会のミスにより、本来ならアドレスが表示されないBCCで送るべきものを、誤って全送信先のアドレスを受信者が閲覧できる形で送付してしまったという。

今後は、業務委託に際して安全性確保に向けた措置を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2006/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も