Winnyの起動を阻止するツールが登場 - アップデートテクノロジー
アップデートテクノロジーは、コンピュータ内でWinnyの起動を監視し、阻止するツール「ウィニーストッパー Ver.1」を開発した。30日間使用可能な限定評価版を、同社サイトより提供する予定。
同ツールは、コンピュータ内でWinnyの起動を監視し、阻止することでネットワーク上への情報漏洩を防ぐもの。企業のパソコンや自宅パソコンなど。従業員が使用しているパソコンに導入することで、Winny経由の漏洩を防ぐことができる。
また同社では、3月23日より同社のシステム管理者向けパッチ マネジメント ソフト「アップデートエキスパート Ver.6.1」の登録ユーザーに対して無償提供を予定している。
(Security NEXT - 2006/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
