強風で吹き飛ばされ書類を紛失 - 石巻信用金庫
石巻信用金庫は、2月23日の営業活動中に顧客情報2件を紛失したと発表した。
営業活動の際、強風により書類を吹き飛ばされ、書類が所在不明になったもので、書類には、氏名、住所、生年月日が含まれる。
同庫では、該当する顧客に対して事情を説明した上で謝罪したという。同庫では原因の調査を実施した上で、顧客情報の持ち出し禁止といった管理体制の見直しを図りたいとしている。
(Security NEXT - 2006/03/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
