強風で吹き飛ばされ書類を紛失 - 石巻信用金庫
石巻信用金庫は、2月23日の営業活動中に顧客情報2件を紛失したと発表した。
営業活動の際、強風により書類を吹き飛ばされ、書類が所在不明になったもので、書類には、氏名、住所、生年月日が含まれる。
同庫では、該当する顧客に対して事情を説明した上で謝罪したという。同庫では原因の調査を実施した上で、顧客情報の持ち出し禁止といった管理体制の見直しを図りたいとしている。
(Security NEXT - 2006/03/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
