おサイフケータイが住居の鍵になる「MoCoCa」
NTTビジネスアソシエは、おサイフケータイを利用した住宅用セキュリティシステム「MoCoCa」を発表した。
同システムは、セキュラと共同開発したもので、FeliCa対応携帯電話を玄関の鍵に利用できるほか、防犯アラート情報など電子メールで住宅内の情報をリアルタイムに把握することができる。
同社は、3月に完成する賃貸マンション「ガーデン中野」「アソシエール早稲田」へ導入、さらに自社開発マンション以外への提供についても進めて行くとしている。
(Security NEXT - 2006/03/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
