CAと東芝テック、POS端末向けアンチウイルスソリューションで協業
コンピュータ・アソシエイツと東芝テックは、POSシステム向けのアンチウイルスソリューションを共同で開発すると発表した。
POSシステムの環境は、インターネットネットや無線LAN、外部記憶媒体の接続といった外的脅威が増加し、ウイルス被害が発生するケースが発生しているという。
両社はそのような背景を受け、ゲートウェイタイプではなく、端末単位での対策に乗り出すもので、東芝テックが開発するPOSシステムにコンピュータ・アソシエイツの企業向けアンチウイルスソフトウェア「eTrust Antivirus」を組み込む。
(Security NEXT - 2006/03/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
預かり証控が所在不明、文書整理で判明 - 旭川信金
