Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中部電力、マンション検針時に強風で書類飛ばされる

中部電力は、2月17日に豊田市内で顧客情報が記載された書類を顧客宅で作業中に紛失したと発表した。

紛失したのは「電気ご使用量のお知らせ」1枚。氏名や顧客番号のほか、領収金額や請求金額など契約内容が記載されていた。顧客宅はマンションで、検診後に出力された書類を投函する際、突風に飛ばされてしまったという。

同社では警察へ紛失届けを提出。また、同様の事故が発生しないよう、注意喚起を実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/02/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

年末年始に個人情報の紛失3件が判明 - 大阪市
情報セキュ監査人が選定した2021年のセキュリティトレンド
緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
ソフトバンク元従業員が逮捕 - 技術情報を転職先に持ち出しか
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「UCカード」利用者狙うフィッシング - 利用状況確認とだます手口
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
セキュリティ人材育成や流動化で協業 - JTAG財団とJNSA