サピックス、生徒の個人情報を流出 - 流出経路は不明
ジーニアスエデュケーションは、同社が運営する進学教室サピックス小学部において、生徒232名分の個人情報が流出したことを発表した。
流出した情報は、2002年9月および2003年5月の時点で、自由が丘校に在籍していた5年生と6年生の名簿16枚。232名分の氏名、電話番号、性別、生徒番号、在籍コースなどが記載されている。同名簿をコピーしたものが大手新聞社に持ち込まれ、発覚した。
同社では、ただちに被害届を提出した。今後は流出経路や原因についての調査を進め、結果を随時ホームページに掲載するとしている。
(Security NEXT - 2006/02/22 )
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