アップ、アルバイト社員のPCから生徒の個人情報が流出
大手進学塾のアップは、アルバイト社員の私用パソコンがウイルスに感染し、生徒23名分の個人情報がネット上に流出したと発表した。
流出したのは、生徒11名分の氏名、学年、校舎名、指導内容などが記載された報告書と、別の生徒12名分の氏名、学年、科目が記入された成績表。実際に成績が記入されていたのは、そのうち5名分としている。2月10日に流出を知らせる匿名のメールがあり、判明した。
同社では、該当する生徒に対し報告と謝罪をする。また、社内ルールを再度徹底のほか、内部監査体制を強化して再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2006/02/22 )
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