Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

積水ハウス、顧客情報入りのPCを紛失

積水ハウスは、1月31日に顧客75名分の個人情報が保存されたノートパソコンを紛失したと発表した。

紛失したのは、年賀状の宛名作成に用いられたパソコン。顧客75名分の氏名、住所が保存されていた。同パソコンには、IDとパスワードによる二重のセキュリティ対策が施されているという。

同社では、該当する顧客に対し事情説明した。再発防止策として、使用後のデータをただちに削除するよう指導を徹底するとしている。

(Security NEXT - 2006/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局