Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住友林業緑化、車上荒らし被害で顧客情報入り書類盗まれる

住友林業緑化は、1月8日から翌9日未明にかけて豊中市内で同社営業車が車上荒らしに遭い、顧客情報9件を盗まれた。

同社近畿営業部の社員が豊中市内の有料駐車場へ営業車を駐車していたところ、顧客情報9件を含む書類を盗まれたという。

同社では、顧客へ電話による連絡や戸別訪問により事情を説明した上で謝罪した。また、警察へ盗難届けを提出している。

(Security NEXT - 2006/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国内組織の3割強が過去3年間にランサム被害 - 暴露予告や関係者への通知で圧力
2022年2Qの不正送金、前四半期比約1.9倍 - 補償率が6割台前半に
ニトリにPWリスト攻撃、スマホアプリ経由で - 約13万アカウントがログイン許した可能性
「未払い料金ある」「給水停止予告」とだます偽水道局のメールに注意
自転車防犯登録カード1056人分を紛失 - イトーヨーカ堂
尼崎市USBメモリ紛失事故でBIPROGYに行政指導 - 委託元は監督対象外
サイバー攻撃により個人情報流出の可能性 - JA大潟村
DNSサーバ「BIND」に6件の脆弱性 - アップデートがリリース
複数サーバでランサム被害、アラートで気づく - ダイナムJHD
複数サーバがランサム被害、詳細を調査 - 日本盛