Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

都内で個人情報入りパソコンを鞄ごと盗難被害に - ビジュアルリサーチ

パッケージソフト開発を手がけるビジュアルリサーチは、1月4日に東京都内で同社社員が盗難の被害に遭い、顧客情報が保存されたパソコンを鞄ごと盗まれた。

同社によれば、パソコンには、顧客情報の315件が保存されており、氏名や住所、電話番号、会社名、メールアドレスなど個人情報が保存されていた。同社ではパソコンに対し2重のパスワードを設定、また個人情報が保存されたファイルについても別途パスワードをかけていたという。

同社では警察へ被害届を提出したが、現時点でも発見に至っていない。同社では再発防止に向け、管理体制の強化などを実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ニデック子会社のサイバー攻撃被害 - データ約5万件が公開
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」が脆弱性を修正 - 前回アップデートから2日
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正