スルガ銀行、スパイウェアによるパスワード詐取に注意喚起
スルガ銀行は、同行利用者がネットバンキングのパスワードを盗まれ、不正に振込が行われたとして注意を呼びかけている。
同行の利用者が、身に覚えのない振込が行われたもので、現在警察により事件の手口など、捜査が進められている。同行では、システムから情報が漏洩したものではないとしている。
同行では、ネットバンキングを利用する際、ネットカフェなど不特定多数が利用できる端末を用いた取引を行わないよう呼びかけている。また、メール通知機能や振込限度額の見直し、利用ログの確認などを勧めている。
(Security NEXT - 2006/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
防犯協会職員がサポート詐欺被害 - PCが遠隔操作、金銭詐取も
サイト公開ファイルに助成金申請者約2000人分の個人情報 - 出雲市
事業所向けの案内メールで誤送信 - 高知市雇用創出促進協議会
ランサム被害で脅迫文、オンライン会議への誘導も - 不動産管理会社
「ConnectWise PSA」にXSSなど複数脆弱性 - 修正版が公開
コンテナ管理ツール「Arcane」にRCE脆弱性 - 最新版で問題機能を削除
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
先週注目された記事(2026年1月11日〜2026年1月17日)
「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
