スルガ銀行、スパイウェアによるパスワード詐取に注意喚起
スルガ銀行は、同行利用者がネットバンキングのパスワードを盗まれ、不正に振込が行われたとして注意を呼びかけている。
同行の利用者が、身に覚えのない振込が行われたもので、現在警察により事件の手口など、捜査が進められている。同行では、システムから情報が漏洩したものではないとしている。
同行では、ネットバンキングを利用する際、ネットカフェなど不特定多数が利用できる端末を用いた取引を行わないよう呼びかけている。また、メール通知機能や振込限度額の見直し、利用ログの確認などを勧めている。
(Security NEXT - 2006/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
