スルガ銀行、スパイウェアによるパスワード詐取に注意喚起
スルガ銀行は、同行利用者がネットバンキングのパスワードを盗まれ、不正に振込が行われたとして注意を呼びかけている。
同行の利用者が、身に覚えのない振込が行われたもので、現在警察により事件の手口など、捜査が進められている。同行では、システムから情報が漏洩したものではないとしている。
同行では、ネットバンキングを利用する際、ネットカフェなど不特定多数が利用できる端末を用いた取引を行わないよう呼びかけている。また、メール通知機能や振込限度額の見直し、利用ログの確認などを勧めている。
(Security NEXT - 2006/01/10 )
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