Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ読者7000名にウイルスを送信 - UFJ銀行

UFJ銀行は、同行が発行するメールマガジン「UFJ CHINA NEWS」の登録者にワーム「Netsky.P」を送信する事故が発生したと発表した。

ワーム感染者から同行サーバへメールが送信された結果、登録者7000名へワームが感染したメールを送付したという。今回の事件において個人情報の流出はなかった。

同社では、送信先のユーザーに対し個別に連絡を取るなど、対応している。また、同行では同メルマガのサーバのセキュリティの強化を完了するまで運用を停止する。なお、他のメールやインターネットサービスへの影響もないため通常通りにサービスを提供するとしている。

(Security NEXT - 2005/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を