Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガ読者7000名にウイルスを送信 - UFJ銀行

UFJ銀行は、同行が発行するメールマガジン「UFJ CHINA NEWS」の登録者にワーム「Netsky.P」を送信する事故が発生したと発表した。

ワーム感染者から同行サーバへメールが送信された結果、登録者7000名へワームが感染したメールを送付したという。今回の事件において個人情報の流出はなかった。

同社では、送信先のユーザーに対し個別に連絡を取るなど、対応している。また、同行では同メルマガのサーバのセキュリティの強化を完了するまで運用を停止する。なお、他のメールやインターネットサービスへの影響もないため通常通りにサービスを提供するとしている。

(Security NEXT - 2005/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「OpenVPN」向けSSO連携ツールに認証回避の脆弱性
「Chrome」にアップデート - セキュリティ関連で19件の修正
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
学生の複数アカウントに海外から不正アクセス - 千葉大
高校で校内掲示した名簿の一部に成績情報 - 新潟県
業務用PCに遠隔操作ソフト、メモ帳起動の痕跡 - 奈良市シルバー人材センター
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
Windowsイベントログ分析ツール「LogonTracer」に複数の脆弱性
「Progress Kemp LoadMaster」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正