メルマガ読者7000名にウイルスを送信 - UFJ銀行
UFJ銀行は、同行が発行するメールマガジン「UFJ CHINA NEWS」の登録者にワーム「Netsky.P」を送信する事故が発生したと発表した。
ワーム感染者から同行サーバへメールが送信された結果、登録者7000名へワームが感染したメールを送付したという。今回の事件において個人情報の流出はなかった。
同社では、送信先のユーザーに対し個別に連絡を取るなど、対応している。また、同行では同メルマガのサーバのセキュリティの強化を完了するまで運用を停止する。なお、他のメールやインターネットサービスへの影響もないため通常通りにサービスを提供するとしている。
(Security NEXT - 2005/12/16 )
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