Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DeNA、ビッダーズ出店店舗へ「TRUSTeモールショッププログラム」を提供

ディー・エヌ・エーは、同社が運営する「ビッダーズ」に出店する店舗へ「TRUSTeモールショッププログラム」の提供を開始した。

日本技術者連盟TRUSTe認証機構と提携により実現したもので、同プログラムの提供は世界初だという。店舗が同機構のテストと審査に合格すれば、「ビッダーズ」内に開設している店舗内ページに「TRUSTe」の認証が受けられ、店舗ページへ認証シールを掲載できる。

費用は年額2万1000円で、同社では、店舗にとって過度な負担にならずに意識向上や管理体制の強化、信用の向上などできるとしている。

(Security NEXT - 2005/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も