中部電力、取引先情報が記録されたPHS端末を紛失
中部電力は、取引企業社員の個人情報が記録されたPHS端末を紛失したと発表した。
所在不明となっている端末は、業務用として職員に提供されているされているIP-PHS端末。今月24日に岡崎市内で紛失したという。
同社によれば、取引先担当者の個人情報10件が保存されていたという。含まれる個人情報は、社名、個人名、携帯電話番号で、関係者に対して、説明、謝罪を行ったという。
同社では、警察へ紛失届を提出。今後、再発防止のため、暗証番号によりロックを行うほか、持ち出す際は、落下防止や鞄に入れ、携帯するよう指導するという。
(Security NEXT - 2005/10/28 )
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