FFC、暗号化機能など新機能を搭載した「InfoBarrier4」をリリース
エフ・エフ・シーは、Windowsクライアントの操作制限や暗号化機能などを搭載した「InfoBarrier4」を10月26日より発売する。
同製品では、Windowsの操作制限を提供していた前バージョンへあらたにファイルの強制暗号化機能を追加した。また、操作制限機能や運用管理機能についても強化され、システム管理者による詳細な設定を実現。ネットワーク上の端末に対し、リアルタイムで設定の変更などが行える。
(Security NEXT - 2005/10/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害で脅迫文、オンライン会議への誘導も - 不動産管理会社
「ConnectWise PSA」にXSSなど複数脆弱性 - 修正版が公開
コンテナ管理ツール「Arcane」にRCE脆弱性 - 最新版で問題機能を削除
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
先週注目された記事(2026年1月11日〜2026年1月17日)
「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
国勢調査の調査票が運搬中に強風で飛散 - 統計センター
アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
フィッシング攻撃契機に不正アクセス - アーク東短オルタナティブ
