Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パターンファイル提供前にウイルスを検出する製品 - ミラポイント

ミラポイント ジャパンは、定義ファイルが提供されていなくてもプログラムの振る舞いに基づいてウイルスを検知、駆除するアンチウイルス製品「Mirapoint RAPID Anti-Virus」を、12月中旬より発売する。

同製品は、同社のメールセキュリティアプライアンス製品「RazorGate」、およびEメールサーバアプライアンス製品「Mirapoint Message Server」上で稼動するアンチウイルスソフト。

プログラムの振る舞いに基づいてウイルスを検出するため、パターンファイルが配信される前でも対応が可能。パターンファイルベースのウイルス対策製品と組み合わせることで、より高セキュリティな環境を構築できるとしている。

(Security NEXT - 2005/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスで個人情報が流出
「ココナラスキルマーケット」に不正アクセス - 履歴書など流出
「コミックシーモア」で情報流出 - 影響など調査
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング