Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パターンファイル提供前にウイルスを検出する製品 - ミラポイント

ミラポイント ジャパンは、定義ファイルが提供されていなくてもプログラムの振る舞いに基づいてウイルスを検知、駆除するアンチウイルス製品「Mirapoint RAPID Anti-Virus」を、12月中旬より発売する。

同製品は、同社のメールセキュリティアプライアンス製品「RazorGate」、およびEメールサーバアプライアンス製品「Mirapoint Message Server」上で稼動するアンチウイルスソフト。

プログラムの振る舞いに基づいてウイルスを検出するため、パターンファイルが配信される前でも対応が可能。パターンファイルベースのウイルス対策製品と組み合わせることで、より高セキュリティな環境を構築できるとしている。

(Security NEXT - 2005/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

システム管理用GitHubアカに不正アクセス、内部処理の痕跡も - CAMPFIRE
3月のDDoS攻撃、観測数がは前月比2.6倍に - IIJレポート
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
個人情報流出の可能性、生産や販売活動には影響なし - 村田製作所
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加
利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者