総務省、メール送信ミスでカンファレンス申込者31名のアドレスを流出
総務省は、10月20日に「電気通信事業分野の競争評価についてのカンファレンス」参加申込者にメールを送信した際、誤って他の申込者31名のアドレスを表示した状態で送信した。
同省によれば、11月1日に開催予定のカンファレンスに参加を申し込んだ者へ、参加が可能であることを知らせるメールを送付した際、31名のアドレスを添付した状態で配信してしまったという。
同省では、流出の対象となった申込者に報告と謝罪のメールを送るとともに、誤送信されたメールの削除を依頼した。また、再発防止に向け、個人情報の厳正な管理を徹底するとしている。
(Security NEXT - 2005/10/21 )
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