Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

身に覚えのない振込出金が発生 - ジャパンネット銀行が調査中

ジャパンネット銀行は、預金者より不正な振込出金があったとの連絡を受け、パスワード管理などについて注意を促している。

預金者より17日に、覚えのない振込出金が行われたとの連絡があった。不正利用されたという預金者は、IDやパスワードを外付けハードディスクに保存しており、ファイル交換ソフトなども利用していたという。現在、同行では原因を調査しているという。

同行では、パスワードや暗証番号などの厳重な管理や、パソコンや周辺記録器機へ保存しないようアナウンスしている。また、ファイル交換ソフトの利用や心当たりのないメールなどに注意を促しているほか、スパイ対策ソフトの導入などを進めている。

パスワード・暗証番号・IDカードの管理は厳重に行ってくださいhttp://www.japannetbank.co.jp/attention_051018.html

(Security NEXT - 2005/10/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正