NECネクサ、e文書法に対応できる電子文書管理ソリューションを発売
NECネクサソリューションズは、文書データの漏洩を防止やe文書法に対応する電子文書管理ソリューション「セキュアライブラリー」を発売する。
同ソリューションは、パソコン内に保存されている文書データをサーバに登録し、アクセス制御や一元管理を行うもの。公開/非公開や公開範囲などを設定したうえで、管理者の承認を得て保管庫に登録される。保管庫ごと、または文書ごとにアクセス制御が可能で、セキュリティレベルを0から100段階まで細かく設定できる。
また、スカイコムのPDF変換ソフトと組み合わせることで、パスワード登録や透かし、電子署名などを付加したPDFファイルの作成が可能。アマノのタイムスタンプと連携可能で、e文書法に対応が可能。価格は、5ユーザーライセンスを含むOracle対応の基本セットが105万円から。
(Security NEXT - 2005/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
