Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECネクサ、e文書法に対応できる電子文書管理ソリューションを発売

NECネクサソリューションズは、文書データの漏洩を防止やe文書法に対応する電子文書管理ソリューション「セキュアライブラリー」を発売する。

同ソリューションは、パソコン内に保存されている文書データをサーバに登録し、アクセス制御や一元管理を行うもの。公開/非公開や公開範囲などを設定したうえで、管理者の承認を得て保管庫に登録される。保管庫ごと、または文書ごとにアクセス制御が可能で、セキュリティレベルを0から100段階まで細かく設定できる。

また、スカイコムのPDF変換ソフトと組み合わせることで、パスワード登録や透かし、電子署名などを付加したPDFファイルの作成が可能。アマノのタイムスタンプと連携可能で、e文書法に対応が可能。価格は、5ユーザーライセンスを含むOracle対応の基本セットが105万円から。

(Security NEXT - 2005/10/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局