ドアを握れば鍵が開く生体認証 - 日立が開発
日立製作所は、自動車や住宅のドアなどに応用できるグリップ型の指静脈認証技術を開発したと発表した。
同技術では、指の甲の静脈パターンを確認し、本人を確認できるもの。従来の指の腹側と異なり、甲側では握る動作により明瞭なパターンを得られ、さらに指の一を誘導するドアハンドルを採用したことで安定した認証を実現したという。
同社では、「第39回東京モーターショー2005」へ自動車のドアへ同技術を応用したモデルを出展する予定。
(Security NEXT - 2005/10/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
