10月の月例セキュリティパッチは9件 - 「緊急」8件含む
マイクロソフトは、10月の月例セキュリティパッチ9件を12日にリリースすると発表した。
8件の深刻度は「緊急」とされており、パッチ適用後には再起動が必要なものもあるとしている。また、残り1件も重要とされている。また同社では、Windows Updateなどを通じて、Windows向けに悪意あるソフトウェアの削除ツールについて更新バージョンをリリースする予定。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/advance.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2005/10/07 )
ツイート
PR
関連記事
発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
