NTTドコモ北海道の委託先が申込書を紛失 - カードや証明書情報も
NTTドコモ北海道は、9月15日に業務委託先である販売代理店にて契約申込書の紛失事故が判明したと発表した。
所在が不明となっている書類は、同販売代理店の再委託先店舗にて8月19日から8月27日までの間に提出された携帯電話の契約申込書68名分。氏名、住所、電話番号のほか、一部にはクレジットカード番号や公的証明書のコピーが含まれていた。
同社では、同代理店や倉庫など捜索したが発見には至らなかったため、警察へ紛失届けを提出した。同社では、誤って廃棄の可能性が高いとしている。該当する顧客に対しては個別に事情を説明したという。
同社では、再発防止策として、販売代理店におけるチェック体制の強化を図るとしている。契約申込書については、9月26日より申し込み時に管理システムへ直接登録するなど、ペーパーレス化を進めている。
(Security NEXT - 2005/10/03 )
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