三菱電機、Camelliaを採用した暗号化ソリューションを発売
三菱電機は、情報漏洩ソリューション「三菱ファイル暗号ソフトウェア MistyGuard
最新版となる同Ver.1.30では、128ビットブロック暗号Camelliaを採用。また、配布用自己解凍型暗号化機能を搭載しており、暗号化ファイルをメールで送信した際、受信端末にソフトウェアがインストールされていなくても復号可能。また、インストール機能などの操作性を向上し、インストール途中のポリシー変更など柔軟に対応できる。
(Security NEXT - 2005/09/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
