Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三菱電機、Camelliaを採用した暗号化ソリューションを発売

三菱電機は、情報漏洩ソリューション「三菱ファイル暗号ソフトウェア MistyGuard 」の最新版を9月30日より発売する。

最新版となる同Ver.1.30では、128ビットブロック暗号Camelliaを採用。また、配布用自己解凍型暗号化機能を搭載しており、暗号化ファイルをメールで送信した際、受信端末にソフトウェアがインストールされていなくても復号可能。また、インストール機能などの操作性を向上し、インストール途中のポリシー変更など柔軟に対応できる。

(Security NEXT - 2005/09/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を