三菱電機、Camelliaを採用した暗号化ソリューションを発売
三菱電機は、情報漏洩ソリューション「三菱ファイル暗号ソフトウェア MistyGuard
最新版となる同Ver.1.30では、128ビットブロック暗号Camelliaを採用。また、配布用自己解凍型暗号化機能を搭載しており、暗号化ファイルをメールで送信した際、受信端末にソフトウェアがインストールされていなくても復号可能。また、インストール機能などの操作性を向上し、インストール途中のポリシー変更など柔軟に対応できる。
(Security NEXT - 2005/09/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Node.js」のアップデートが公開 - 脆弱性11件を修正
Cisco、8月5日に複数製品の脆弱性情報を公開予定
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も
サーバにランサム攻撃、顧客情報流出の可能性 - 名鉄協商
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイトにサイバー攻撃、調査を実施 - ヴェレダ・ジャパン
「VMware ESX」「VMware vCenter」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「macOS Tahoe 26.6」を公開 - 脆弱性155件を修正
「Node.js」セキュリティ更新の公開が延期 - 7月29日以降を予定
「Apache Axis2/Java」のクラスタリング機能に脆弱性
