Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、中小企業向けセキュリティ対策診断ツールを無償提供

マイクロソフトは、従業員が1000人未満の中小企業を対象としたセキュリティ対策診断ツール「マイクロソフト セキュリティ アセスメント ツール 日本語版」の無償ダウンロードを開始した。同社ウェブサイトから無償でダウンロードできる。

同ツールは、組織内の情報セキュリティ環境における課題や弱点を分析し、セキュリティ対策計画の策定を支援するもの。コンピューター単体を自動検査するのではなく、ユーザーが質問に回答して結果を得る、対話的なアセスメントツールとなっている。

診断後、対処すべき課題や推奨される対策などが記載されたレポートが提供される。同レポートでは、同業他社との評価の比較も可能。これに基づき、ユーザーはリスクを緩和するために実施すべき対策の優先順位を決定することができる。

(Security NEXT - 2005/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

デジタル庁「マイナポイント」アプリのAndroid版に脆弱性
Ciscoが事前予告、9月2日に複数製品の修正版を公開見込み
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性