急激なウイルス増加に一部サービスを変更 - NTT東西
NTT東西は、現在提供中のセキュリティサービス「フレッツ・セーフティ」のサービス変更を発表した。
「フレッツ・セーフティ」は、両社のブロードバンド接続サービスユーザーの宅内へ機器を設置し、セキュリティを確保するサービス。
ウイルスの急激に増加しており、対策ファイルのサイズが増加したため、機器のメモリ容量が不足するおそれがあるという。メモリ不足となった場合、対策ファイルの更新ができないなど、一部対応機器が正常に機能しない可能性がある。
NTT東日本が提供していた「Web Caster GateLock X200」については、11月ごろに容量をオーバーする見込みで、早急に対応する必要があるとしている。両社では、一定期間レンタル料金を無料でサービス提供するなど対応する。
両社は、対策ファイル圧縮のほか、今後は最新機器を提供できるレンタル方式に一本化するとしている。
(Security NEXT - 2005/09/26 )
ツイート
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
