Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

静岡県労働金庫、6647件の顧客情報を紛失

静岡県労働金庫は、顧客情報6647件を紛失したと発表した。同金庫において、個人情報の保管体制を一斉点検したところ、紛失が明らかになった。

同金庫によれば、9部署において、6647件の紛失が明らかになったという。含まれる個人情報は、氏名、口座番号、入出金明細、預金残高など。同金庫では、不正に持出された形跡はなく、誤って焼却、廃棄処分した可能性が高いと結論付けている。

(Security NEXT - 2005/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも