47万人分の納税者情報を紛失 - 東京国税局
東京国税局において、納税者の個人情報が記録されたパソコンを紛失していたことが16日に明らかとなった。
同局では、パソコン2台を紛失しており、その1台に所得税の確定申告において、収入金額がが1000万円を越えた事業者の情報が記録されていた。氏名や納税額など、最大47万人の個人情報が記録されていたという。
盗難の可能性もあり、同局は警視庁へ被害届を提出。パソコンについてはデータが暗号化されていたとしている。
(Security NEXT - 2005/09/16 )
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