Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルス駆除や脆弱性診断をOEM供給 - トレンドマイクロ

トレンドマイクロは、インターネット事業者が、自社の顧客に対してウイルス駆除や脆弱性診断といったサービスをOEMとして提供する「ウイルスバスターオンラインスキャン サーバエディション」を、2005年10月31日より提供開始する。

同製品は、オンラインバンクやネットショップなどのインターネットサービス事業者が、自社のユーザーに対し、ウイルスやスパイウェアの検出から復旧までのサービス、およびWindowsOSの脆弱性の有無をチェックするサービスを、サイト経由で提供できるようにするもの。

ユーザーはソフトウェアをパソコンにインストールする必要はなく、サイト経由でウイルス、スパイウェア対策を行うことができる。価格は、個別見積もりで、ユーザーへのサービス提供価格は、導入した企業が独自に設定できる。

(Security NEXT - 2005/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加